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佐世保バーガーは味も店も様々に展開

 佐世保グルメとして知名度向上しているのは、ジャンクフードとしても食される佐世保バーガーです。総称であって、名店やメニューではないのも知っておきたい点で、ビッグサイズをイメージするものの、お店によって大きさも味も違いがあり、グルメ通の中には、食べ比べをするためだけに足繁く佐世保の街を巡る人も少なくありません。元祖と呼ばれる店舗も存在していますが、平成13年に街づくりの一貫でPRが始まっていることを知る他県民は少ないのではないでしょうか。佐世保バーガーを食べるだけに留まらず、食べ歩きとして観光までが楽しめるのも、バーガー店が市街地に集中しているからこそ可能にしています。ポイントとなるのは、予約を入れておくことで、1個1個を手作りで、しかも小規模で対応しているため、待ち時間も休日では30分程度掛かるケースもあり、電話やメールなどから予約を入れることでスムーズに受け取りができます。中には、予約が難しい店舗もありますが、そうした店舗では待ち時間情報がホームページ上に掲載されているなど、情報によって巡ってみるのが得策です。また、目印となるのがキャラクターで、お子様にも人気のアニメでお馴染みの先生が生みの親です。バーガーボーイとともに、ガールフレンドが各店に設置されているため、店舗探しも分かり易く、グッズも販売されているため、アニメファンにも魅力の1つになっています。

 佐世保はハンバーガー伝来の地として、地元で知名度を誇っていますが、佐世保に駐在していた米海軍がレシピを伝えたことが始まりと言われています。日本人の口に合うように、佐世保流にアレンジが加わり、受け継がれています。また、今では店ごとに趣向を凝らしたハンバーガーが市民の味としても定着しているため、バリエーションある味を求めてみるのも一法です。例えば、発祥店や元祖として知名度のあるバーガー店は、40余年の実績があり、1日に1000個売れたほどで、味のベースにしたいバーガーです。自家製ベーコンが決め手となり、こってりしたマヨネーズベースとなります。基本的にマヨネーズは砂糖の食の歴史があるために甘めで、ソースにこだわりを持つ店舗が多く、サンドされる具材に合わせてスパイシーであったりコク、酸味などオリジナル仕上げです。また、パテからバンズ、ソースまでを手作りすることが前提で、手ごねパテはビーフ100%で、それぞれにパテの厚みも違いがあります。

 グルメ通から評価される佐世保の味ですが、ハンバーガーに関しては、お店探しに戸惑うケースもあります。というのも、街づくりの一貫で始まっているため、運営する店舗がバーガーだけを提供していないことも理由にあげられます。もちろん、元祖・老舗などでは佐世保バーガー店として機能していますが、例えば、ベーカリーショップを利用する傍らにも佐世保グルメを求めることが可能です。粉からこだわるパン屋さんではバンズにこだわったバーガーが食べられます。さらに、焼き肉屋との連携プレーにて、国産の黒毛和牛を贅沢にパテに用いているのは、肉にこだわる精肉店と焼き肉屋が軒並みになる店舗だからこその味です。その他、外観が洋食屋、カフェ、ホテルなど、実際に足を運ぶまでハンバーガー店であることが外側から分からないケースもあります。観光しながら探すことも効率的ですが、最近では、冷蔵でき、お土産として通販も活用できるのも余り知られていない情報の1つです。

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