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佐世保グルメの魅力はどこにあるのか

 佐世保で、タイプ別グルメが堪能できることをご存じでしょうか。今や人気全国区になる佐世保バーガーをはじめとするアメリカンテイストのグルメ、海軍グルメや佐世保生まれのグルメが展開されています。アメリカンテイストの佐世保バーガーは、オーダーを受けてから作るのが特徴で、昭和25年頃、米海軍から直接レシピを聞いてから作り始められたもので、以来、佐世保流のアレンジ、味として育っています。お店によって味もサイズも様々で、バーガーボーイやボコちゃんと呼ばれるキャラクターまでが誕生しています。大手バーガーショップと違い、市街地を中心に、どのお店も規模が小さくこぢんまりとしていますが、認定される条件としては、手作りであることです。バンズやパテのみならず、ソースにもそれぞれで違いが見られ、食べ比べできるようにバーガーマップも用意されています。

 長い間、日本の海上防衛の重要な役割を担ってきた港街に代表されるグルメには、旧日本海軍の料理本を基に、各店個性豊かに再現している物もあります。その1品が、海軍さんのキャッチコピーが付帯されるビーフシチューです。復刻グルメとして、ホテルから割烹や料亭にまで広がっています。主役となるビーフも、オリジナルブランド牛をはじめ、2012年全国和牛能力共進会で日本一を獲得した和牛が使われるなど、各飲食店ごとにこだわりが垣間見られます。また、乗組員の疲れを癒すために船内で振る舞われていた海軍復刻グルメが、ぜんざいです。角餅ではなく、焼いた丸餅が入るのも特徴で、日本で砂糖文化がいち早く広まった都道府県として、甘さのある味わいが特徴で、どちらともレトルト食品としても加工され、旅の話とともにお土産として持ち帰るにも適しています。

 さらに佐世保グルメには、九十九島かきがあり、身は小ぶりでありながらもミネラルを豊富に含んでいます。かきのシーズン中にはかき小屋もオープンし、南九十九島で育ったかきの販売、そのかきをデッキに用意した炭火焼きコーナーで焼いて食べることも可能です。もちろん、水産業が発展しているため、養殖場の見学や漁船に乗り込んで漁師体験も行えたり、シーカヤックで九十九島を巡るプログラムを体験してみるのも、海の幸を含めて佐世保を最大限に満喫する良い方法です。さらに、早朝3時頃から開かれるのが名物となる朝市で、見て回るだけではなく、誰もが気軽に参加できるせり市もあり、早起きすることが得になります。なかなかお目にかかることのない魚介類もウリで、飛び魚を地元ではあごと呼び、うちわの姿形が珍しいうちわ海老も朝市で目にすることができます。

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