佐世保の魅力を味わおう!おすすめサイト比較

HOME > 佐世保の情報 > 佐世保の街を陸と海から見ることが可能

佐世保の街を陸と海から見ることが可能

 地元をこよなく愛する佐世保の人々だからこそ知っているローカルネタなど、佐世保のことは地元民に聞くのが適しています。例えば、好きな佐世保弁の上位にランクインするのは、語尾に付けるちゃんと言う言葉で、可愛らしさが評判です。自慢できるランキングガイドでは、九十九島を代表とする美しい自然が挙げられています。例えば、洋もの映画のオープニングでも九十九島の風景が使用されているほどで、加えて米軍基地があり、国際的な雰囲気や交流ができる街として栄えています。このことから、語学力を身につけるにも適している環境であり、基地の街としても知名度のある市街地には、英語と日本語が混ざって飛び交い、バーやハンバーガーショップが数多く展開しています。佐世保は、昭和25年頃からホールやキャバレーで演奏するミュージシャンが実に200人以上もいた歴史があり、ジャズバーなども並び、ジャズの文化、他ジャンルのミュージックも根付いています。外国と隣合った街として散策も可能で、バーガーショップでは円とドルが使えるなど、異国情緒を各所で感じたい人に適した街とも言えます。

 佐世保湾と市街地、九十九島を見ることができる見晴らしのよいスポットもあり、もちろん、夜景スポットとしても評価されています。眺める場所や時間、そして季節によって見え方は異なり、例えば、九十九島の絶景が大パノラマで広がる展望台の中で、一番南に位置するスポットは、春には15万本の菜の花、秋は15万本のコスモスの名所とされ、花と景色を同時に楽しみたい人に最適なスポットです。もちろん、バリアフリー構造になっていることによって、誰でも美しい景色を楽しむことができるのも、日本夜景遺産101ヶ所に選ばれている佐世保ならではの配慮とも言えます。九十九島を一望できると言っても、見え方は様々です。九十九島と市街地が一望できる、南端に位置することで朝焼けの九十九島が一望できる、北九十九島が間近に見えるポイントなど、絶景と一口に言っても多彩です。

 佐世保近海の南九十九島は、山からの見晴らしのみならず、その楽しみ方にはシーカヤックなど、海からも楽しむことができます。楽しみ方は千差万別で、遊覧船をはじめ、ヨットセイリング、シーカヤックなどがあげられます。干潮の時には、歩いて渡れる島もあれば、砂浜で海水浴ができる島もあり、さらには島と島の間を遊覧船やヨットですり抜けるスリリングな体験ができるなど、水産業が盛んに行われている佐世保ならではの楽しみ方が展開できます。季節や時間によって、全く違った雰囲気のクルーズを楽しみたい人に必見となるエリアで、サンセットクルーズも一例です。操縦やセイル操作が体験できたり、海面に浮かぶ感動を味わいたいならばシーカヤックですが、どの乗り物においても、レクチャーしてくれる指導員によって、安心して乗りこなせるため、子供から大人まで、ファミリーで楽しみたい場合にもうってつけの場所の1つではないでしょうか。

次の記事へ

MENU