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佐世保のアーケードには楽しみ方がある

 佐世保に目を向ければ、海軍さんや外国人、地元民が街を行き交い、交流の中心地として、直線距離日本一を誇るアーケードが活用されています。佐世保ならではの多彩なイベントが展開されており、冬の時期にはきらきらフェスティバルと呼ばれるイベントが注目されています。約100万球のイルミネーションがアーケードに点るのは至って普通な光景、催しに思えるものの、九十九島かきや護衛艦カレーなどの佐世保の食をテーマにしたイベントは、きらきらフェスティバルに限定されるのではないでしょうか。加えて、長いアーケードを活用することもポイントのようで、約5000人が一斉に乾杯するチャリティーパーティーも参加者は、地元民はもちろん、多国籍化した佐世保らしく、異文化交流できる人々が参加しています。佐世保のみならず、大型商業施設の影響を受けやすいのは規模の小さな商店などで、シャッター街などとも呼ばれています。活気を取り戻す目的も含め、街コンなどの参加型のイベントが提案されているのもポイントで、賑わいある街歩きに繋がっています。

 佐世保には三ヶ町と四ヶ町とを結ぶアーケードがメインストリートで、イベントごとが満載です。とあるアンケート調査によれば、好きなイベントでのランキングには、必ずアーケードでのイベントがランクインしているほどです。その1つがきらきらフェスティバルですが、その他にもYOSAKOIさせぼ祭りがあげられます。1998年に始まった祭りで、参加チームは100以上もあり、迫力ある踊りを披露しています。アーケードに隣接する公園なども練り歩きながらパフォーマンスが行われるなど、見応えあるイベントがランクインしています。さらに、県同様に蛇が踊るさせぼくんちも、長い距離のアーケードが活用されており、みこしと獅子、奉納踊りなどによる行列お下り・お上りが展開されています。くんちから独立したのがYOSAKOIさせぼ祭りで、くんちの目玉となる蛇踊りでは、踊り手不足であったものの、活気立つアーケードによって復活するなど、歴史までが得られるイベントが多彩です。

 近年、観光地として佐世保が取り組んでいるのは、港街となる街歩きツアーなどで、アメリカンな雰囲気の公園やレトロな路地裏、港街佐世保の様々な表情にストーリーを交えたガイドが案内をしてくれます。また、佐世保のメインストリートとなるアーケードでも、回るだけで得する、街中さるくなどが展開されています。地元民ですら知らない、訪れたことのないお店や場所も網羅できるイベントでもあり、スタンプラリー形式などの楽しみ方が展開されています。また、最近の流行りともなるスマホを片手に、GPS機能やアプリを駆使しながらエリアを回るなど、スタンプラリーにもバリエーションが増えています。コンプリートすることによるメリットには、もちろん、新しい発見ができたり、道を聞くことでコミュニケーションがはかれたり、アーケードの商店で使える商品券などがプレゼントされるなど、歩くだけで得する内容です。こうした歩き方が、楽しみ方として佐世保では一年通して展開されており、飛び入り参加できる点も魅力です。

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